会社概要

トノックスが目指す未来

株式会社トノックスは、創業以来、車体製造および特装車架装の設計・製造を通じて、社会の多様なニーズに応えてまいりました。
お客様の声に真摯に耳を傾け、それぞれの要望に最適化された一台を、高い技術力と柔軟な発想で実現することを大切にしています。
近年、自動車産業は大きな変革期を迎えており、 MaaS(Mobility as a Service)の普及、EV(電気自動車)の進展、 自動運転技術の高度化など、新たなモビリティ社会が急速に形成されています。このような変化の中で、 当社はこれまで培ってきた架装技術と現場力を基盤に、次世代モビリティ分野への対応を積極的に進めています。 具体的には、EVベース車両への架装対応や、実証実験車両・特殊用途車両の開発支援、さらには道路・インフラ関連の計測車両など、 高度かつ多様なニーズに応える製品開発に取り組んでいます。 また、設計から製造まで一貫して対応できる体制を活かし、 試作・小ロット・高付加価値領域において、お客様とともに新たな価値を創出しています。 大手企業においてファブレス化が進む中、当社は日本のものづくりが培ってきた技術力と現場力にこそ、 大きな価値と可能性があると確信しています。
画一的な大量生産ではなく、お客様一人ひとりの課題に寄り添い、 開発・設計・製造・架装までを一体として提供することで、新たな社会のニーズに応えてまいります。 さらに、異なる専門性や視点を持つ人材が融合することで生まれる創発的なアイデアを重視し、 従来の枠にとらわれない革新的な製品開発にも挑戦しています。 デジタル技術の活用や開発プロセスの高度化にも取り組み、より高品質で効率的なものづくりを実現してまいります。 製造業として、ものづくりを深く追求し、その本質を極めることで社会に貢献していくという理念は、これからも変わりません。 高品質・高安全・高信頼の車体製造および特装車の提供はもとより、 最先端技術を取り込みながら、持続可能な社会の実現に寄与する製品づくりに挑戦し続けます。
お客様の期待を超える製品と価値を提供することで、社会の発展に貢献し、 「なくてはならない企業」として成長していくこと。それが私たちの目標です。 ものづくりへの情熱と、未来のモビリティ社会への貢献という新たな挑戦、そして創発的なアイデアの実現を通じて、社員一同、これからも邁進してまいります。

会社概要

会社名株式会社 トノックス
設立昭和25年(1950年)10月
代表者代表取締役会長 殿内荘太郎
代表取締役社長 殿内崇生
資本金3億3,000万円
従業員数285名(令和8年3月現在)
グループ全体410名
事業所

本社・本社工場
〒254-0021 神奈川県平塚市長瀞2番6号
tel:0463-23-2525(代)

横浜工場
〒240-0042 神奈川県横浜市保土ヶ谷区上星川3丁目22番5号
tel:045-371-3261(代)

菊川事業部
〒439-0023 静岡県菊川市三沢1500-30
tel:0537-35-2501

事業内容特装・特装車の設計開発、製作
車体製造・組立
輸入車の出荷前納車点検整備(PDI)・法規対応
電着塗装による自動車車体・部品塗装、建材塗装
主要取引先 日産自動車(株)
スズキ(株)
(株)SUBARU
いすゞ自動車(株)
三菱電機(株)
(株)小松製作所
(株)シバウラ防災製作所
(株)モリタ
スカニアジャパン(株)
日本カーソリューションズ(株)
森尾電機(株)
名古屋電機工業(株)
(株)ティアフォー
(株)加藤製作所
東日本旅客鉄道(株)
西日本旅客鉄道(株)
(株)ヤナセ
総務省
警察庁
消防庁
防衛省
国土交通省 
警察庁 その他 官公庁
国産及び輸入車各社販売店
取引銀行横浜銀行 平塚支店
三菱UFJ銀行 平塚支店
みずほ銀行 横浜駅前支店
三井住友銀行 湘南法人営業部
ISO認証 (平塚本社・本社工場) ISO9001:2015・14001:2015取得
ISO9001 品質に関する声明
ISO14001 環境に関する声明
グループ会社

ヤナセテック㈱
特種車、福祉車両、シェルタ等の設計・製造及びクラシックカーのレストア事業
tel:0463-86-6104(代)

ワイ・エンジニアリング㈱
メルセデス・ベンツウニモグ代理店
特殊・特種車両、鉄道用車両、部品、附属品の輸入、卸売、小売及びアフターサービス
tel:045-048-0220(代

㈱トップス・ジャパン
車両、パーツ、アクセサリー販売、車検・整備業務、保険業務等

採用情報詳しくは採用情報ページを、下ご覧ください。

沿革

昭和23年横浜市において創業日産自動車(株)の委託を受け、全網製車体を試作・完成
昭和25年「殿内工業株式会社」を設立日産自動車(株)の協力工場として自動車車体を製作
ダットサントラックの生産開始
昭和34年横浜工場を新設初代日産フェアレディの生産開始
昭和38年資本金5000万円初代日産シルビアの生産開始
昭和42年平塚工場を新設アルミバン、トラックボディの生産開始
昭和45年資本金1億5000万
昭和48年本社所在地を平塚市に移転
昭和54年バン型保冷車の生産開始
昭和57年建設機械用キャビンの生産開始
平成元年輸入車の出荷前納車点検整備を開始
リムジン・ストレッチ車の生産開始
平成3年社名を「トノックス」
に改称
平成4年関東運輸局指定
【自動車整備工場】免許を取得
車検整備事業を開始
平成6年日産サファリの生産開始
平成11年資本金3億3000万円樹脂塗装を開始(サービスバンパー用)
平成12年創立50周年
平成13年国際品質基準
ISO-9001認証取得
(平塚本社・本社工場)
平成14年国際環境基準
ISO-14001認証取得
(平塚本社・本社工場)
平成16年大型車両特殊車(医療車・消防車)の生産開始
平成18年軌陸車の開発・販売開始
平成22年創立60周年各社の商品宣伝車・モニターカー・サービスカーの生産開始
平成23年路面性状計測車 製造・計測・解析
平成25年津波・大規模災害対策車の生産開始
平成25年さがみロボット産業特区 認定
平成26年第二工場稼働開始第一工場・第二工場総面積 45,600㎡
平成27年レッカーの開発・販売開始
平成29年経済産業省「地域未来牽引企業」選定
令和元年菊川事業部稼働開始
令和3年多仕様自動車 細目告示別添52
適合宣言書発行者 に指定
令和4年生産拠点拡充の為、新たに静岡県菊川市に新工場を設立 総面積9,000㎡
令和6年平塚工場にて指定自動車整備事業取得