会社概要

確かな技術で、ものづくりの可能性を広げる

株式会社トノックスは、創業以来、車体製造および特装車の設計・製造・架装を通じて、社会の多様なニーズに応えてまいりました。
お客様の声に真摯に耳を傾け、その課題や要望を確かな技術と柔軟な発想で形にすることを大切にしています。
現在は、特装車の設計・開発・製造をはじめ、車体やフレーム・構造体の製作・組立、輸入車の納車前点検・整備(PDI)や国内法規適合・登録対応、 電着塗装および金属・樹脂製品の上塗り塗装など、幅広い事業を展開しています。また、道路・トンネル等のインフラ計測・データ解析、 クラシックカー等のレストア・修復にも取り組み、ものづくりと技術サービスの両面からお客様を支えています。 私たちの強みは、長年培ってきた設計・製作・組立・架装・塗装の技術と、それらをつなぐ現場の対応力です。 構想段階のご相談から仕様の検討、試作、製造まで、用途や要求品質に応じた工程を組み立て、一貫して対応します。 一品製作や試作・小ロットから量産まで、それぞれの案件に適したものづくりを追求しています。 自動車産業や社会のニーズが変化する中、EVベース車両への架装や実証実験車両の製作など、新たな用途への対応も進めています。 これまで車両づくりで培ってきた技術を基盤に、各種機器のフレームや構造体の製作・組立などにも活かし、お客様の開発や製品化を支える可能性を広げてまいります。 こうした取り組みを支えるのは、異なる専門性を持つ人材の知識と経験です。 設計と製造の現場が連携し、それぞれの視点やアイデアを持ち寄ることで、課題の解決と品質の向上につなげています。日々の改善と技術の継承を重ね、安全性・品質・信頼性を追求してまいります。 ものづくりを深く追求し、その技術を通じて社会に貢献するという姿勢は、これからも変わりません。 既存の事業を着実に磨きながら、従来の枠にとらわれず、新たな製品や用途にも挑戦してまいります。 お客様の期待に応える製品とサービスを提供し、社会から「なくてはならない企業」として信頼され続けること。 それが私たちの目標です。ものづくりへの情熱を胸に、社員一同、これからも歩みを進めてまいります。

会社概要

会社名株式会社 トノックス
設立昭和25年(1950年)10月
代表者代表取締役会長 殿内荘太郎
代表取締役社長 殿内崇生
資本金3億3,000万円
従業員数285名(令和8年3月現在)
グループ全体410名
事業所

本社・本社工場
〒254-0021 神奈川県平塚市長瀞2番6号
tel:0463-23-2525(代)

横浜工場
〒240-0042 神奈川県横浜市保土ヶ谷区上星川3丁目22番5号
tel:045-371-3261(代)

菊川事業部
〒439-0023 静岡県菊川市三沢1500-30
tel:0537-35-2501

北米事業開発拠点(シリコンバレー)
10080 N Wolfe Road Suite SW3-200 Cupertino, CA 95014,USA
tel:+1-408-973-7800

事業内容・特装車の設計・開発・製造、改造・架装
・車体・各種機器のフレームおよび構造体の製作
・組立、試作・開発支援
・輸入車の納車前点検・整備(PDI)、国内法規適合・登録対応
・車体・各種金属部品の電着塗装、金属
・樹脂製品の上塗り塗装
・道路・トンネル等のインフラ計測・データ解析
・クラシックカー等のレストア・修復
主要取引先 日産自動車(株)
スズキ(株)
(株)SUBARU
いすゞ自動車(株)
三菱自動車工業(株)
三菱電機(株)
(株)小松製作所
(株)シバウラ防災製作所
(株)モリタ
スカニアジャパン(株)
日本カーソリューションズ(株)
森尾電機(株)
名古屋電機工業(株)
(株)ティアフォー
(株)加藤製作所
東日本旅客鉄道(株)
西日本旅客鉄道(株)
(株)ヤナセ
総務省
警察庁
消防庁
防衛省
国土交通省 
警察庁 その他 官公庁
国産及び輸入車各社販売店
取引銀行横浜銀行 平塚支店
三菱UFJ銀行 平塚支店
みずほ銀行 横浜駅前支店
三井住友銀行 湘南法人営業部
ISO認証 (平塚本社・本社工場) ISO9001:2015・14001:2015取得
ISO9001 品質に関する声明
ISO14001 環境に関する声明
グループ会社

ヤナセテック㈱
特種車、福祉車両、シェルタ等の設計・製造及びクラシックカーのレストア事業
tel:0463-86-6104(代)

ワイ・エンジニアリング㈱
メルセデス・ベンツウニモグ代理店
特殊・特種車両、鉄道用車両、部品、附属品の輸入、卸売、小売及びアフターサービス
tel:045-048-0220(代)

㈱トップス・ジャパン
車両、パーツ、アクセサリー販売、車検・整備業務、保険業務等

採用情報詳しくは採用情報ページを、下ご覧ください。

沿革

昭和23年横浜市において創業日産自動車(株)の委託を受け、全網製車体を試作・完成
昭和25年「殿内工業株式会社」を設立日産自動車(株)の協力工場として自動車車体を製作
ダットサントラックの生産開始
昭和34年横浜工場を新設初代日産フェアレディの生産開始
昭和38年資本金5,000万円初代日産シルビアの生産開始
昭和42年平塚工場を新設アルミバン、トラックボディの生産開始
昭和45年資本金1億5,000万円
昭和48年本社所在地を平塚市に移転
昭和54年バン型保冷車の生産開始
昭和57年建設機械用キャビンの生産開始
平成元年輸入車の出荷前納車点検整備を開始
リムジン・ストレッチ車の生産開始
平成3年社名を「トノックス」
に改称
平成4年関東運輸局指定
【自動車整備工場】免許を取得
車検整備事業を開始
平成6年日産サファリの生産開始
平成11年資本金3億3,000万円樹脂塗装を開始(サービスバンパー用)
平成12年創立50周年
平成13年国際品質基準
ISO-9001認証取得
(平塚本社・本社工場)
平成14年国際環境基準
ISO-14001認証取得
(平塚本社・本社工場)
平成16年大型車両特殊車(医療車・消防車)の生産開始
平成18年軌陸車の開発・販売開始
平成22年創立60周年各社の商品宣伝車・モニターカー・サービスカーの生産開始
平成23年路面性状計測車 製造・計測・解析
平成25年津波・大規模災害対策車の生産開始
平成25年さがみロボット産業特区 認定
平成26年第二工場稼働開始第一工場・第二工場総面積 45,600㎡
平成27年レッカーの開発・販売開始
平成29年経済産業省「地域未来牽引企業」選定
令和元年菊川事業部稼働開始
令和3年多仕様自動車 細目告示別添52 適合宣言書発行者 に指定
令和4年生産拠点拡充の為、新たに静岡県菊川市に新工場を設立 総面積9,000㎡
令和6年平塚工場にて指定自動車整備事業取得