シリコンバレーに北米事業開発拠点を設置
株式会社トノックスは、北米における事業開発を推進するため、
米国カリフォルニア州クパチーノに「北米事業開発拠点」を設置いたしました。
本拠点を通じて、自動運転、EV、Mobility as a Service (MaaS)、ロボティクス、防衛・防災をはじめとする先進分野の企業との関係を構築し、
新規顧客およびパートナー企業の開拓、技術連携、共同プロジェクトの創出を進めてまいります。
当社が長年培ってきた車体製造、車両組立、架装、電装、試作・少量生産などのものづくりの力を生かし、
車両分野に加え、各種機器のフレームおよび構造体の製作にも取り組んでまいります。
北米企業が持つ先進技術の製品化や社会実装、日本市場での事業展開を支援するとともに、トノックスの技術と製造力を北米市場へ広く発信してまいります。
今後も、日本と北米をつなぐ開発・製造パートナーとして、多様な企業との共創を通じ、新たな価値の創出に取り組んでまいります。
拠点概要
| 名称 | 北米事業開発拠点 North America Business Development Hub – Silicon Valley |
|---|---|
| 所在地 | TONOX Co., Ltd. 10080 N Wolfe Road Suite SW3-200 Cupertino, CA 95014 USA |
| 電話 | +1-408-973-7800 |
主な活動内容
- 北米における新規顧客およびパートナー企業の開拓
- モビリティ、ロボティクス、防衛・防災分野の企業との技術連携および共同開発
- 北米企業の日本市場における車両開発・製造支援
- 各種機器のフレームおよび構造体の試作・製作に関する案件開拓
- トノックスの技術力・製造力の北米市場への発信