株式会社トノックス|神奈川県の特装車工場

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多⽬的作業⾞ 〜効率的に⾏われる様々な作業①〜 | 特殊車両なら トノックス

※ウニモグはグループ会社ワイ・エンジニアリング(株)が日本国内代理店となっております

ウニモグは、1台で複数の作業を同時にできるのが、最⼤の特徴です。
また、アタッチメントを変えることで、1台のウニモグで様々な作業をこなせるのが特徴です。

1.同時に4種類の作業ができるウニモグ



「多⽬的作業型」ウニモグには、最⼤で4つのアタッチメントをつけることができます。つまり、4種類の異なる作業を同時にできるということです。アタッチメントの付け替えも容易にできるため、1⽇の作業の中で複数の異なる作業に効率良く対応することが可能です。
同時作業を安定して⾏うために、⾮常に頑丈な構造を持ち、複数の動⼒源が使えるように設計されています。
アタッチメントは、主に油圧(機械油の圧⼒を利⽤したもの)で動かされています。

2.除雪作業も得意なウニモグ



⽇本で初めて冬の道路の除雪作業を⾏った⾞はウニモグであり、⽇本の道路除雪⾞の基礎となりました。
雪の多い地⽅では、降⾬通路を確保するため、道路や線路に積もった雪を取り除く作業が必要です。ですから、スキー場など観光客が多数訪れる施設の周りはもちろん、スキー場の施設内でも活躍しています。

ロータリー除雪⾞ロータリー除雪⾞( Wikipedia より)


3.除雪作業も効率良く



ウニモグは除雪作業でも効率の良さを発揮します。
ウニモグは⾮常に丈夫な構造なので、同じ規模の通常のトラックよりも⼤型で重い除
雪装置をつけることができます。
また、死⾓の少ない⼤きな窓ガラスのおかげで、広い視野を確保しながら安全に作業
を進めることができます。

●雪を集めて⾶ばす

ロータリー式除雪機は、スノーカッターという刃を⾼速回転させて、積もった雪を砕
き、シュートと呼ばれる煙突のようなものから、雪を道路脇へとばすアタッチメント
です。

スノープラウを装備した除雪⾞両の例(Wikipedia より)スノープラウを装備した除雪⾞両の例( Wikipedia より)


●雪をかき分けて進む

スノープラウという除雪番を前につけて、⾚道を進みます。雪をかき分けながら排除
し、⾃動⾞が⾛⾏できる道幅やコンディションを確保します。
スノープラウの形状は、使い道に合わせて様々なものが⽤意されています。

4.まとめ


ウニモグ(UNIMOG)はドイツ語の「UNIversal-MOtor-Gerät」の頭⽂字をとっており、ダイムラー社による英訳では「universally applicable motorized machine(農業⽤のエンジン付き多⽬的作業機械)」と記されるます。元は農業⽤多⽬的トラックとして誕⽣しました。

現代においては⾮常に様々なニーズに対応した商⽤トラックとしての発展を遂げているばかりでなく、災害対策⾞としても堅い信頼を得ています。

トノックスは多⽬的作業トラックの製造も⾏っている、特装⾞・架装⾞・レストア専⾨の製造会社です。個⼈のお客様の⼀台のご注⽂から、国の⾏政機関・公共団体の⼤⼝のご発注まで多数の受注実績がございます。企画・設計から、製造・整備まですべて⾃社にてまかなえる⼀貫体制が整っています。

トノックスでは昭和23年の創業より働く⾞、特殊⾞両の専⾨メーカーとして創業70周年を超え、多数のノウハウ・実績がございます。詳しい内容は、架装⾞・計測解析業務・塗装・特殊⾞両製造・レストアのトノックスにお問い合わせください。

お気軽にご相談お待ちしております。